紹介

 

こんにちは新潟の金沢屋です。

当店は杜氏が興した銘酒の蔵元として地元の皆様に愛されていました。戦時の統廃合により酒造りを止め残念ながらその復活は成りませんでしたが、日本酒にかける創業の精神は持ち続けております。

皆様の心を豊かにし、語らいの一助となる素晴らしいお酒をお届けしたい。これが当店の願いです。

☆☆☆ 特に地元、鶴齢・高千代は他店に無い特別なお酒も取り扱っております。ぜひお問い合わせください。 ☆☆☆

雪国酒舗 金沢屋 店主 高野匡介
949-6408 新潟県南魚沼市塩沢521
Tel  025-782-1135 Fax 025-782-1137
メールshop@kanazawaya.com  http://www.kanazawaya.com/

1998年の金沢屋酒店

新潟県南魚沼市塩沢。ここでは、豊かで厳しい自然が、最高の日本酒を育みます。原料の米、水だけでなく、冬場の雪が大自然のフィルタとなって大気を清め、その清冽な環境が日本酒の発酵に最適の条件を提供するのです。

この越後の山懐に抱かれて磨き上げられた酒が、いくつもあります。都会の広告会社が宣伝企画を組み立てて見事全国ブランドに輝いた酒蔵もあります。しかし、まだまだ多くの銘酒が、越後には眠ってます。そのすばらしさを、あなたにお伝えしたいと思います。

金澤屋の親父の高野信義と妻の渥子です。

金澤屋酒店の大おやじの信義と渥子です。
金澤屋酒店の大おやじの信義と渥子です。

戦争で統合されそれまでの造り酒屋は、戦後小売商として再出発しました。雪の中、そりに一升瓶を積み、ときにはリュックに一升瓶をびっしりと詰めて雪の中をかきわけるようにして配達をしてきました。

スキー場ができ、高速道路と新幹線が通って、ようやく越後でも安定した生活ができるようになりました。新潟の酒が全国的にも注目されるようになりました。

当地にも、価格破壊を掲げるディスカウントショップが相次いで進出していますが、私たちはただ品物を並べて売るだけでなく、お客さんに日本酒のさまざまな情報を提供して、その酒がどういう会社でどう作られた、どういう内容のものかを分かって飲んでもらえるような、専門店を目指したいと思っています。

 

 

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