八海山《夏の生》発売

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◆◆◆ 八海山《 夏の生 》純米生詰原酒 発売 ◆◆◆

◆八海山 純米生詰原酒 720ml 1,540円(税別)
◆八海山 純米生詰原酒 1.8L 3,090円(税別)

毎年大好評です!“ 夏の生 ” 八海山 純米生詰原酒 発売です。

精米歩合55%の特別純米生原酒でアルコール度数17度~18度の原酒ながら八海山らしいスッキリした味わいを狙った造り。

◆試飲してみると・・・
蔵元の狙い通りスッキリした味わいで後口の切れが良いです。昨年よりも旨味があるでしょうか?純米酒としてはキレイで口あたりが良い上に くどさが無く、後を引かないサッパリした味わいはいくらでも飲めてしまいます。
八海山では、凍結寸前の「極冷や」を紹介していますが夏には最高の飲み方です。一度味わって今うと普通の冷やでは物足りなくなってしまいますョ。

ラベルは八海山の山なみをイメージしたデザインです。

◆熟成 八海山 純米生詰原酒 1.8L 3,400円(税別) 限定少量
昨年の品を当店にて冷蔵熟成いたしました。旨味が増して別のお酒のようですよ!
限定数のため売り切れごめんですが、見かけたらぜひお買い求めください。

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――――― 「熟成」について説明いたします。―――――
ワインと同様に日本酒にとっても熟成は重要です。一般にはあまり知られてはいないようですが、高級酒のほとんどは最低半年以上の熟成をもって出荷されます。(この熟成によりアルコールがなじみ、まろやかな風味となります。当店で販売している高千代“秘蔵酒”は5年以上熟成させたお酒です。)普通酒も本当は熟成させた方が良いのですが、あまり熟成させずに出荷されているものが多いようです。
清酒の熟成温度はメーカーによって意見が違いますが、私は大体以下のように考えています。

品質を変えたくない場合  -5゜C前後
長期熟成させたい場合  0゜C~7゜C
早期熟成させたい場合  7゜C~15゜C
{繰り返しますがメーカーにより意見が違います。}

当店ではすべての高級酒はダンボールに入れ4゜~5゜C設定の冷蔵庫で冷蔵保管しています。お酒の熟成には雪室貯蔵のような安定した低温が理想ですが、2゜C~8゜Cの幅で庫内に温度変化のある電気冷蔵庫でもダンボールや新聞紙で酒瓶を保護することで外気を遮断し設定温度に近い安定した温度でストレスからお酒を守ることができます。

当店で2~3年間ハダカと新聞巻きをしたお酒で実験したところ、ハダカのお酒にはヒネが見られましたが新聞巻きのお酒は美味しく円やかに熟成されていました。お酒の長期熟成にはこのような冷蔵保管が大切となります。

当店でお買い求めになられた高級酒の製造年月日が古い場合はこのような熟成酒なので、よりおいしく召し上がっていただけると思います。

*瓶詰めにて保管熟成する方法は鑑評会酒等で行われており、タンクで熟成するよりも温度を均一に保ちやすいので有利とされています。
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〒949-6408 新潟県南魚沼市塩沢521
雪国酒舗 金沢屋 店主 高野匡介
Tel025-782-1135 Fax025-782-1137
メール shop@kanazawaya.com

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